BIG5-BASIC解説

ビッグファイブタイプ「EACNO」の割合を分析!【BIG5-BASIC】

ビッグファイブタイプ「EACNO」の割合は?

「EACNO」表記法とは、BIG5-BASIC独自に作成した全32タイプからなる表記法になります。

※ビッグファイブタイプ【EACNO】については下記記事で詳細を解説しています。

ビッグファイブ「EACNO」表記法 タイプ一覧【BIG5-BASIC】ビッグファイブ「EACNO」表記法とは 「EACNO」表記法とは、BIG5-BASIC独自に作成した全32タイプからなる表記法になりま...

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ビッグファイブタイプ「EACNO」のタイプ別順位一覧

今回はEACNO表記法で初のタイプ別割合を算出してみました。データは2024年2月に【BIG5-BASIC】を利用した約55000人のデータを活用しています。データ数も十分あり、正確な統計データが取れていると考えています。

以下EACNOタイプ別割合の順位表になります。

順位  EACNOタイプ 割合
IHRTS 15.05%
EACNO 14.24%
IARTS 8.23%
IHRTO 5.59%
EHCNO 4.47%
EACNS 4.38%
EACTO 2.87%
EARTS 2.82%
IHRNS 2.73%
10 IARTO 2.68%
11 IACNO 2.51%
12 EHRTS 2.50%
13 EHRTO 2.45%
14 IARNS 2.26%
15 EARNS 2.21%
16 IACTO 2.18%
17 IACTS 2.11%
18 IHCNO 2.05%
19 IHCTO 1.89%
20 EARTO 1.85%
21 EHRNO 1.85%
22 IACNS 1.84%
23 EARNO 1.58%
24 EHRNS 1.52%
25 IHRNO 1.43%
26 EACTS 1.17%
27 EHCTO 1.13%
28 EHCNS 1.09%
29 IHCNS 1.08%
30 IHCTS 1.07%
31 IARNO 0.75%
32 EHCTS 0.43%

 

まとめ

割合の多い1位と2位を見てみると、1位の「IHRTS(15.05%)」はビッグファイブの五つの性格特性がすべて平均より低いタイプで、2位の「EACNO(14.24%)」はすべて平均より高いタイプという両極端のタイプが上位を占めていることが分かりました。いずれも約7人に1人という割合です。

3位の協調性が高くそれ以外は低い「IARTS」は12人に1人、4位の創造性が高くそれ以外は低い「IHRTO」は18人にひとりという割合でした。

逆に、レアなタイプは31位の協調性、情動性、創造性が高く外向性と勤勉性が低い「IARNO」が133人に1人、最も珍しいタイプは外向性と勤勉性が高くそれ以外が低い「EHCTS」が230人に1人という割合でした。

自分のタイプがどれくらいの割合なのか【BIG5-BASIC】の診断結果をもとに確認してみてください。

 

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