おすすめ性格診断をやってみた

【性格診断】『BIG5-BASIC』で自己分析!【ビッグファイブ理論】

【BIG5-BASIC】が性格診断をやってみた!まさかの『BIG5-BASIC』編

『BIG5-BASIC』とは

下記記事は自サイトの自己評価になります。ある程度客観的に書こうと努力はしていますが自賛の部分もあります。予めご了承ください…

BIG5-BASIC』は性格診断の検索では3ページ目あたりに位置していますが、ビックファイブ系の診断サイトの中では1位で、ビックファイブ理論の診断サイトの中では最も有名なサイトです。(2022年7月現在)

心理学で最も信頼性の高い「ビッグファイブ理論」に基づく本格的な性格診断で、120問の回答を統計的に解析し、性格を5つの特徴に当てはめ、精密な結果から性格を明らかにする性格診断テストです。

またテストに対する回答傾向を分析し、自分を良く見せようと回答したか、あるいは悲観的に答えたかを見抜く「テストの信頼性」を計ることもできます。

問題数は120問、所要時間は15分です。おそらく、性格診断サイトの中で一番の質問数を誇る診断サイトです。

 

※他の性格診断にも興味がある方は 下記の比較記事もあわせてお読みください。

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『BIG5-BASIC』でわかること

BIG5-BASIC』では大きく分けて「性格特徴」「ビックファイブグラフ」「性格の解説」の3つの結果が分かります。

性格的特徴(自分の長所・短所)

最も特徴的な長所と短所を文章で表現します。51の心理尺度の中で、最も良い部分と悪い部分を評価します。

※『あなたは「~」な性格で「~」な人です』という文章で表現しています。

5つの性格傾向(性格のビッグファイブ)

ビッグファイブ理論に基づき、以下の5つの性格的傾向をグラフ化しパーセントで傾向を表現しています。

●外向性(外向的⇔内向的)

●協調性(協調的⇔排他的)

●勤勉性(勤勉的⇔怠惰的)

●情動性(論理的⇔情動的)

●創造性(創造的⇔保守的)

上記5つの要素の強弱の傾向で診断者の性格を視覚的に把握できます。

性格特徴の解説

「交流力」「調和力」「社会適応力」「精神力」「創造力」の5項目から、社会に対する接し方を文章で表現しています。上記尺度に加え、診断者のテストに対する姿勢を測る「テストの信頼性」、現代社会において重要な「ストレス状況」「ストレス耐性」の3つの項目を追加した合計8項目に解説文を加え、性格的特徴を分かりやすく文章で表現しています。

『BIG5-BASIC』の結果は?

禁断の【BIG5-BASIC】の性格は『BIG5-BASIC』ではどのような結果になったでしょうか? 何も考えず真剣に回答してみました。

【BIG5-BASIC】の性格特徴

『考えることを好む』性格で『自分に劣等感をもたない』人でした。

何度やっても上段の「考えることを好む」の部分は変わりません。下段の「自分に劣等感を持たない」の部分は「不安を感じにくい」、「やや不真面目」と変わる場合もあります。ビッグファイブ同様、あまり変わらない性格特徴になります。

【BIG5-BASIC】のビッグファイブは

 


・外向性:73

・協調性:26

・勤勉性:84

・情動性:87

・創造性:99

ビッグファイブの指標がグラフで視覚的に分かります。基本的にあまり変わらない部分ですが、私の場合はストレスがたまる(やや鬱っぽくなる)と協調性が極端に下がります。

性格特徴の解説

テストの信頼性(診断に対する姿勢、自己理解)

テストの信頼性は「A」でした。少し欠点を認めすぎた程度で、見栄を張ったり、悲観的に答えたりはしていないので結果は信頼できるとのことでした。

交流力(社会に対する向き合い方)

外向性は平均的で、心は外向き、少し打たれ弱く、対人関係や社交性は程良く、社交的な場所でも人並みに振る舞うことができるとのことです。

調和力(他者に対する接し方)

他人より自分を優先しがちの自己中、思いやりもやや低く、敵意を隠す。また、人の気持ちには少し鈍感で、他人に無関心、不安を認めることができ、心に余裕があり、人に対して融通が利く方。他人には肯定的で協力的、反社会的行動を起こす可能性はほぼなく、法律などの社会的規範を守るようです。

適応力(社会に対する適応力)

消極的で、社会性は乏しいが、勤勉で、良識性が高い。判断は感情的だが、人の意見は素直に受け入れる。人並みの責任感で、頼られることもある。一方全く劣等感はないとのことです。

精神力(メンタリティー、心の安定性)

感情の起伏が激しく、落ち着きのない人。心は穏やか、感情も安定し、のんきで受動的、攻撃的な感情も抑えることができる。また不信感は標準的で、不安や緊張はなく、神経質になることはほとんどないらしいです。

創造力(物事に対するクリエイティビティ)

知的感性が高く、洗練した考え方をし、議論の場では我が強く、独創的で、自分の考えに自信を持っている。能力に自信があり、他人に頼ることは考えない。決断力は平均的で、知識や経験を人に伝えることが得意で、指導力があり、思考方法は一般的です。

ストレス(今のストレス状況)

現在あまりストレスを感じていない。楽観的で、不安を受け入れ、解消できている。心に問題を抱えている可能性は低いみたいです。

ストレス耐性(ストレスの受け止め方)

ストレス耐性が少し低い人。問題対処能力があり、あらゆる状況で適切な判断が出来、感受性はほどよく、不安や緊張に対処できまる。ストレスの原因を正面から受けとめようとし、精神的に異常な部分はみられないようです。

まとめ

以上『BIG5-BASIC』でした。

自己分析にはなりましたが、自分のビッグファイブや性格特徴がかなり細かく分かり、かなりボリュームのある結果になっていると思いました。

注目すべき点は「テストの信頼性」で診断に対してどのような姿勢で回答したかという事が分かる部分です。この検査は本当の自分を反映しているか、あるいは自己評価が高め、低めということが分かります。

他の診断サイトにはない最大の特徴だと思います。

また診断結果はTwitter限定ですがシェアできる機能があり、性格特徴がハッシュタグになるので、数あるパターンの中から自分と一致した性格特徴を持った人を探せるのも面白いところです。

皆様もぜひ『BIG5-BASIC』を試してみて自己理解を深めてみてはいかがでしょうか。

※他のビックファイブ診断との比較記事もあわせてお読みください。

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